姿勢改善

一口に姿勢改善といっても、症状は様々。

O脚、X脚、骨盤の後傾、前傾、背骨のゆがみ、肩の位置、猫背、ストレートネック、等々。

今回はスマホやPCを利用する現代人に多く見られる猫背気味のスマホ首改善に関する改善例を紹介します。

悪い姿勢の原因は?

首が前に出て、肩が内側に回内している、背中が丸いといった姿勢の原因の多くは手作業やスマホ、PCといった前傾した状態が慢性化して体が徐々に形状記憶していってしまったことです。

姿勢の崩れは日々の小さな乱れの積み重ね。

毎日少しづつ意識することがまず改善の第一歩です。

では、なにが正解なのかマンツーマンの指導の中でもお伝えしていきますが、一度自分で確かめてみてください!

まずは自分の姿勢をチェック!

①まずは、靴を脱いで、髪をほどいて、壁にくっついて立ってみてください。そこで踵、お尻、肩、後頭部を壁に当てます。それで綺麗な姿勢の出来上がり!

慣れない人はウソ!って思うくらい窮屈です。


②そのまま1歩壁から離れて横の姿を鏡で見たり写真で撮ってみてください。とっても綺麗な姿勢のあなたが映っているはずです。

 

ではそれを保つにはどうたらいいでしょう。

姿勢の崩れは背筋力の弱さ、固まった肩甲骨、背骨の影響です。トレーニングでは、丁寧に首、肩、肩甲骨、背骨のストレッチをします。


肩まわりの筋肉をほぐす運動

座った姿勢で伸びます


姿勢の崩れの多くは背筋力の弱さ、固まった肩甲骨、背骨の影響です。

まずは肩まわりの筋肉をほぐす運動をしていきます。

首全体のストレッチ


首が前に倒れた形が形状記憶させている方も多いです。首を後ろに倒して重たい頭を体から外してみます。前・横・斜め・後ろ。全体を軽くストレッチさせます。

軽くが重要です!強く伸ばしたり引っ張ったりしないこと。首は繊細な場所です。ゆっくり丁寧に行います。

後ろに手をついて持たれる。首が前に倒れた形が形状記憶させている方も多いです。首を後ろに倒して重たい頭を体から外してみます。とっても気持ちいいですが、すでに固まりすぎて痛みが出る方には別の形を紹介します。

腕の回旋運動


手をぐるぐる回すだけ。どこでもできて効果的。背中がポカポカしてきます。 

肩が前方に入った姿勢崩れの方が、多いです。

肩を開くことはストレスを軽減する効果もあると実証されています。逆に方が回内した状態はストレスを感じるホルモン物質の分泌が多くなります。両手を大きく広げて空を見上げて深呼吸することは理にかなったストレス改善法なのです。

ストレッチポールで肩甲骨周りの動きをよくします


ストレッチポールは背中の筋肉をほぐしながら肩甲骨の可動域を広げるのに効果的です。これだけで背中を中心に全身がぽかぽかしてきます。

背筋強化のトレーニング


いよいよ筋肉を使いはじめましょう。まずは背屈。腰の痛みに応じて高さを変えます。背骨の柔軟性アップと背筋強化うつ伏せで片手を万歳。意外と大変です。身体を傾けずに手を上げられるか試してみてください。肩背中を強くします。


ゴムチューブを引き裂くように引っ張って肩甲骨を動かします。普段動いていない肩甲骨ならバリバリ言って動くでしょう。剥がれるような感覚でスッキリ!


重りを使って方向を変えてトレーニング。こんな簡単なことで姿勢は綺麗になるんです♪

背筋力、肩、首の位置で見た目は大違い。マンツーマンで正しい姿勢改善のトレーニングを指導いたします。



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